レシピ#18 カボチャの焼きフムス roasted squash hummus


roasted squash hummus

カボチャの焼きフムス~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 香辛料を使った料理」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」レシピ#18はカボチャの焼きフムス(フンムス)でした。中近東から北アフリカ一帯で好まれ、ネット情報によれば最近はレディガガのダイエットフードとしても注目(!?)されるひよこ豆のディップです。

今回のテーマは「香辛料を使った料理」ということでゴードンは北アフリカの名物スパイスミックス「ラゼラヌー(ラス・エル・ハヌート)」の調合から始めます

ラゼラヌーを瓶に詰める本場モロッコのスパイス店主。クリックでtakumiさんの元記事に飛ぶ!

乾煎りしたスパイスを乳鉢でゴリゴリやってスパイスミックスが完成。次はバターナッツカボチャの登場!

バターナッツを乱切りにしてニンニクとショウガとオリーブオイルといっしょにオーブン焼きにします。焼きあがったら、ブレンダーでひよこ豆、レモン汁、オリーブオイルとゴマペースト「タヒニ」と合わせてペースト状にし、皿に盛り付けた上からラゼラヌーとオリーブオイルを振って完成!

フライパンで素焼きしたピタパンと、このフムスをモロッコ風のニンジンサラダとでも組み合わせて甘いミントティーでも注げば、地中海風の簡単ヘルシーランチの出来上がりです。ホームパーティの一品にもよさそうですね。

乳鉢で調合する自家製ラゼラヌー(ラス・エル・ハヌート)ですが、密閉容器で3ヶ月は保存できるそうですし、こちらのサイトの方によると、クスクスやタジンといった北アフリカ料理はもちろん、パエリアなどでにもいい味を出してくれるようなので、大目に作っておくのがよさそうです。

[「香辛料を使った料理」の回。2014.4.27 録画]

材料

 ラゼラヌー(ラス・エル・ハヌート)ミックススパイスの調合

フムスの材料

英文ですが、レシピと映像クリップへのリンクです↓

https://www.gordonramsay.com/gr/recipes/roasted-squash-houmous/

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レシピ#18 カボチャの焼きフムス roasted squash hummus」への2件のフィードバック

  1. 作り置き焼きフムスが朝ごはんに便利ということを発見。カルディの全粒ピタパンをグリルパンで両面焼いて、作り置き焼きフムスを中に詰めるだけのフムスサンド。ヒヨコ豆のタンパク質とバターナッツのβカロテン子供のころ好物だったコロッケサンドを思わせるおいしさだけど、これだけで緑黄色野菜のバターナッツとタンパク質豊富なヒヨコ豆がとれて、なんとなくコロッケサンドを思わせる食感はおなかにたまるし、これはいい。今朝もフムスサンドとミルクティーの朝ごはんでした!

  2. ピンバック: 北アフリカ ワイン 味 | 北アフリカ

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