レシピ#41 米麺と鶏肉の炒め物 Chicken stir fry with rice noodles


egg fried noodles with chicken

米麺と鶏肉の炒め物~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 ファストフード」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」レシピ#41はアジア屋台の麺料理、米麺と鶏肉の炒め物でした。鶏むね肉を薄切りにする「バタフライ」切りの方法ははじめてみましたが、こうすることで炒めるときの火の通りが早くなって表面をカリッと仕上げることができるそうです。

ニンニクもカリっと炒まるよう、なるべく薄切りにするようにね、とゴードン先生。

野菜は新野菜のTenderstem Broccoli (日本名はブロッコリーニ、あるいはスティックセニョール(Tenderstem Broccoli))を使っていました。普通は下茹でするところを今回はコリッとした食感を残すために下茹でなし!なお、ゴードン先生は麺料理の場合、麺と野菜と肉のバランスを1対1対1にすることにしているそうですが、なるほどそうすることで炭水化物にバランスが偏りがちな麺料理もヘルシーな食事になるということですね。

材料の準備が整い次第、中華鍋を強火にのせてオリーブオイルから煙がたつぐらい熱したら、準備した鶏肉、塩コショウ、ニンニク、スティックセニョール(ブロッコリーニ)を順番に投入し、全体がよく色づくように強火の振り炒めを続けます。仕上げに鍋肌から醤油を回しいれひと振りしたら、炒めあがった鶏肉いためをいったん別の皿にだしておきます。

鍋をきれいに拭き、オリーブオイルを再度熱して溶き卵をスクランブルエッグのように泡だて器でかき混ぜながら中華鍋の底全体に伸ばし、塩コショウ。そこで湯戻ししておいたタイビーフン(「センヤイ」タイプ)を投入し、鶏肉の炒め物も再投入。卵が全体になじむように炒めながらトングで全体を混ぜ合わせ卵に火がとおったら完成。皿にもりつけたところで上からライムをギュッと絞ってできあがり!うーん。簡単だけど食感とか栄養への気配りがされた見事な「アジア風焼うどん」でした!

[「ファストフード」の回。2014.5.17 録画]

材料


英語版ですがレシピと映像クリップをリンクします。

http://www.lifestylefood.com.au/recipes/18235/chicken-stirfry-with-rice-noodles

広告

レシピ#41 米麺と鶏肉の炒め物 Chicken stir fry with rice noodles」への3件のフィードバック

  1. こんばんは!今週この番組を知り、ぐぐっているうちにこのサイトに辿り着きました。週末に始めて視聴しファーストチャレンジは「米麺と鶏の炒め物」に決定したところ、まだ作ってませんが、、、こちらのサイトの日本語の材料や未知の素材の解説のおかげで敷居がぐっと低くなり、ありがたいです。作ったら掲示板にアップしますね。それでは!

  2. ピンバック: 具だくさん!鶏むね肉と茎ブロッコリ炒めの焼うどん | [番組メモ] ゴードン・ラムゼイ 究極の料理

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中