レシピ#51 オリーブとトマトのフォカッチャOlive tomato & rosemary foccacia


olive rosemary and tomato focaccia

オリーブとトマトのフォカッチャ~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 パンと焼き菓子」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」レシピ#51はイタリアの田舎パン、フォッカッチャのオリーブとトマトとローズマリー乗せでした。パリでの修業時代、深夜シフトのパン焼き担当からのスタートだったゴードン氏、フォカッチャの秘訣はこねすぎないことだそうです。

オリーブとトマトのフォカッチャの英文レシピへ飛ぶ!(The Sunday Morning Herald Life & Style – Snack Attack)

ゴードン先生のレシピがちょっと普通のフォカッチャレシピと違っているのは、田舎風の食感を出すために強力粉に粗挽きのセモリナ粉を加えているところと、一次発酵を30から60分したあとすぐにオーブントレイに移してしまうところ。追加でこねたりしないほうが軽い質感でフォカッチャを仕上げられるから、だそうです(なんと2次発酵も無しです!)。

もうひとつゴードン氏らしいなと思ったのは、オリーブオイルと塩をオーブントレイに振ってから生地を置くところ。上にも下にもちゃんと塩味がついていたほうがフォカッチャはおいしいからね、とのこと。

詳しい作り方は英文レシピを以下リンクしましたので、どうぞそちらでご覧ください。あと、粗挽きセモリナ粉っていうのはあまり見かけませんが、ディ・チェコのこのセモリナ粉がどうやら粗挽きのようです。ゴードン先生が使っているセモリナ粉は映像を見るかぎりかなり粒子が荒いようです。これってもしかしたら細挽きのクスクスで代用できたりするのでしょうか?どなたかご存じでしたら、コメント欄でぜひ教えてください!

[「パンと焼き菓子」の回。2014.5.24 録画]

材料

英文ですがレシピと映像クリップをリンクします。

https://www.gordonramsay.com/gr/recipes/olive-tomato-and-rosemary-focaccia/

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