レシピ#56 リーキとパンチェッタのキッシュ Leek & pancetta quiche


leek & pancetta quiche

リーキとパンチェッタのキッシュ~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 パイやお菓子」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」レシピ#56はリーキとパンチェッタのキッシュ 。フランスアルザス=ロレーヌ地方の郷土料理キッシュ・ロレーヌパンチェッタの塩味とリーキのとろける甘味を組み合わせていました。

詳しい作り方は番組のほうでゴードン先生が実演しながら詳しく教えてくれてますので、ここでは省きますが、キッシュの主役はショートクラストなのだそうです。そんなわけでゴードン氏、冷凍パイシートなど使わずにグイグイと生地をこねてクラストを手作りします(ついついグッズに目がいってしまいますが、ゴードン氏ここでもやっぱりメイソンキャッシュ製の英国式ミキシングボウルを使ってます!)

英国の伝統的ミキシングボウル

タルトの型(ゴードン氏はここではミニフライパンを利用)に生地をぴったりと密着させるとき、指でやると破ってしまうので、ちぎった生地をつかってポンポンと押していくといいんだよね、とゴードン氏。

また、専用のベイキングビーンズがなくても、米などで代用するといいそうです。で、そのときの米はもう食べるのには適さないので、ベイキング専用として取っておくとのこと。勉強になります!

キッシュについていろいろググッってみたころ、キッシュの付け合わせはサラダがよく、またワインとも相性がいいことがわかりました。ワインとはあまり合わないといわれる卵料理ですが、キッシュはマッチングが良いようです。いろいろ具だくさんだからでしょうか。ワインとキッシュのマリアージュも、今度チャレンジしてみたいですね!

キッシュ・ロレーヌ

…オーブンでこんがりと焼いて熱々を供します。付け合わせはサラダが一般的です。フランス料理の古典となったキッシュ・ロレーヌは、さわやかで清々しい口当たりのアルザス産ピノ・ブランや、果実味豊かな赤ワインがよく合います。

おすすめのワイン

さわやかで軽い口当たりのアルザス産の辛口白ワイン(ピノ・ブラン、リースリング)、ロワール産の果実味豊かな赤ワイン(メヌトゥー=サロン、ブルグイユ)。

(出典:在日フランス大使館のホームページ

とのこと。

[「パイやお菓子」の回。2014.5.25 録画]

材料

ショートクラストペイストリー 材料

  •    小麦粉(薄力粉)  200g +打ち粉用少々
  •     塩 ひとつまみ
  •     無塩バター 100g

英文ですがレシピと映像クリップをリンクします。

http://www.lifestylefood.com.au/recipes/18244/leek-and-pancetta-quiche

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レシピ#56 リーキとパンチェッタのキッシュ Leek & pancetta quiche」への6件のフィードバック

  1. 押さえにちぎった生地、重しに米、うんうん、同感でした

    このキッシュが赤ワインにあうとのこと、早速近々やってみます 卵とクリームは赤が合わなくて、かといってうちでは赤のツマミは肉かチーズの重いものばかりで、、、 まあキッシュも軽くはないですね

  2. 確かにキッシュも軽くはないですね。でも、ゴードン氏のレシピでは普通よりはクリームや牛乳の量がグっと少な目になっているようで、おそらくその分リーキやイタリアンパセリなどの野菜関係が多そうなので、ちょっと食感の軽さも期待しちゃいます(笑)
    赤との相性、レポート楽しみにお待ちします!

  3. 私のサイトに何度もコメントありがとうございます。私も米や豆をパイの重しに使っていましたが、そんなに頻繁にパイを焼くわけではないので、結局、長い間使用済みの米や豆が古くなり、捨てることが多かったのです。それで、今回、ベイクビーンズを3ドル位でアウトレットのお店で見つけ、洗浄して保存ということで、衛生面でも安心して使っています。もちろん、ベイクビーンズが無くても、米や豆で代用できるので、手軽にパイに挑戦できますよね。そんなわけで、私の記事とポイントが違うので、何度も頂いたコメントは割愛させて頂きました。今回、とっても配慮のある素晴らしい料理ブログを拝見させて頂いて喜んでいます。

    • コメントありがとうございます。ベイキングビーンズがどういうものかご存じでない方の参考になるかと思い、maki様のサイトへリンクを張らせていただいておりましたが、そのリンクが原因でご迷惑をおかけしてしまったようですのでリンクはさきほど削除いたしました。これで変なコメントが投稿されなくなると良いのですが。なお、私はmaki様のサイトへコメントを投稿したことはありません。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  4. 今日はいろいろと失敗しちゃったので写真なしですとほほ。 なのですがフィリングは軽いのにしっかり旨味があるしショートクラストはサックサクの存在感。 自分の生クリーム足りない疑惑は全くの杞憂でゴードン先生ごめんなさい。今迄外で食べたキッシュの油っこさは具材の油を切ってないからに違いないです。リベンジするときは自作パンチェッタにちゃんとリーキを使いたい、、、今日は玉ねぎとネギの白いとこを混ぜました。

  5. なるほど。具材の油を切るという段階があるのですね!それにしてもサックサクのショートクラストと軽くて旨みのあるフィリング、よさげですね。(自家製パンチェッタもやってみたいことのひとつです)。

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