レシピ#60 ベイクドチーズケーキ Baked cheesecake


baked cheesecake

ベークドチーズケーキ~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 パイやお菓子」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」レシピ#60はシンプルでスタイリッシュなニューヨークスタイルの ベイクドチーズケーキ でした。ゴードン氏のこのレシピ、なんと生クリームもサワークリームも使わずに、クリームチーズと砂糖、卵と小麦粉、香りづけのレモンゼストと生地にたっぷり折りこまれたフレッシュラズベリーだけでシンプルに焼き上げたもの。しかもミキサーを使ってももちろんいいけど、泡だて器をカシャカシャ動かして作れば二の腕もシェイプアップされるしね、とゴードン氏。ここで我が家ではゴードン氏が使っている真っ赤なミキシングボウルに目が釘付けに。いいなぁあれ、と思ってググッてみました。どうやらゴードン氏愛用のミキシングボウルは、英国メイソンキャッシュ社のゼストシリーズのようです(笑)!

なぜステンレスのものでなくてこの古風なものを使うのかは番組では説明されていませんが、メイソンキャッシュのホームページには、泡だて器でシャカシャカ混ぜた時に安定する適度な重さと、手で角度をつけて混ぜるときにグリップ感が高まる縁模様、生地をこねるときに具合が良いように少し浅めに作られたフォルムなどがケーキ作りに便利とありました。うーむ。伝統的キッチン用具の奥は深いですね!

で、番組のほうに話を戻しますと、クリームチーズが柔らかくなるようチーズを5分から10分室温に戻してからボウルに投入。分量の細目グラニュー糖を加え、泡だて器を動かしやすいように片手でボウルに角度をつけながらシャカシャカ混ぜて、混ぜて、ひたすら混ぜます。

全体がクリーミーになったところで卵3ヶ分の溶き卵を数回にわけてボウルに加えて混ぜ、加えては混ぜをしていきます。一気にやるよりもこのやりかたのほうが空気がたっぷりと生地に折りこまれるうえ、生地と卵液が分離することもないので効率もいいのです、とゴードン先生。

大さじ2の薄力粉を投入。だまにならないよう再びシャカシャカ混ぜます。そこで香りづけのレモンゼストをボウルに削りいれるゴードン先生。ここでまたまたグッズのほうに目がいってしましますが、これはゴードン先生の本でもお奨めキッチン用具として掲載されている米マイクロプレイン社のゼスターのようです。たしかに面白いようにゼストが削れていきます。

次はフレッシュラズベリーをやさしく生地に折りこみ、バターを塗った23cmの底取式ケーキ型に流し込み、台のうえでポンポンと底を打ちつけて気泡を抜くとともにラズベリーが生地のなかに均一にいきわたるようにします。あとは180度に余熱したオーブンで焼くこと35から40分。ケーキを型から取り出し、余ったラズベリーを横に添えて、はいできあがり!

日本国内ではラズベリーの入手が若干難しかったりするようですが、グーグルさんに聞いてみたところ、山梨県でラズベリーの無農薬栽培を行うSUN・ラズベリー明野さんでは夏のあいだには「摘み取り体験」ができるようです。甲斐駒を見ながらラズベリーを摘んできて、NYスタイルのベイクドチーズケーキを焼く!これは結構おもしろそうです。なお、輸入ものでもいいよっていうことでしたら、コストコには340グラムで800円態度のフレッシュラズベリーが売られているようですし、冨澤商店では500グラム820円で冷凍ラズベリーが入手できるようです。

生ラズベリーの流通のために…【SUN・ラズベリー明野】 by ジュニア野菜ソムリエERI

[「パイやお菓子」の回。2014.5.25 録画]

材料

英文ですがレシピと映像クリップをリンクします。

http://ja.scribd.com/doc/125333621/Baked-Cheesecake-Recipe

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