レシピ#66 ラム胸肉ロールの蒸し煮 Slow braised stuffed lamb breast


slow braised lamb breast ~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 ゆっくり時間をかけて作る料理」から

ラム胸肉ロールの蒸し煮 ~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 ゆっくり時間をかけて作る料理」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」レシピ#66はラム胸肉ロールの蒸し煮。子羊の一番安い部位(ラムバラ肉)を美味なる一品に変身させるフランス料理の伝統的レシピ「子羊の胸肉のファルシ」。パリでの修業時代を過ごしたお店では、ピレネー産子羊肉を使ってこの蒸し煮をよく作っていたことを回想するゴードン氏。そのときに惚れ込んだレシピとのこと。

ここではゴードン流に、オレガノやレモンゼスト、唐辛子フレーク、アンチョビー、黒オリーブ、ケーパーやトマトなど地中海風の味覚を取り入れ、しっかりと主張する一品に仕上げていました。

詳しい作り方は番組やリンク先の英文レシピに譲りますが、材料のラムバラ肉ブロックについてひとこと。英国では普通のスーパーで1キロ1000円程度で売っている部位のようですが、日本では子羊肉自体かなりマイナーな存在なので、いくらネットで探してもラムバラ肉を売っているサイトは日光市のグルメミートショップぐらいでした。

せっかくの節約料理なのに、肉が売っていない日本の現状はどうしようもありませんが、フランスの名店のメニューにものるこのファルシ、いつか作ってみたいと思いました。

[「ゆっくり時間をかけて作る料理」の回。2014.6.1 録画]

材料

  • ラムのバラ肉ブロック 3枚
  • 乾燥オレガノ おおさじ1.5  +アルファ
  • 唐辛子フレーク おおさじ1.5
  • レモンゼスト  2ヶ分
  • アンチョビー  90g入りのビンをふたつ
  • オリーブオイル 炒め用
  • タマネギ  1ヶ
  • ニンニク  3片
  • ケーパー  大さじ1
  • 種抜き黒オリーブ  200g (例:カラマタオリーブ
  • 辛口の白ワイン  1本(750ml)
  • トマト缶(ローマ種)  400g缶ひとつ
  • 海水塩とひきたて黒コショウ

英文ですがレシピと映像クリップをリンクします。

http://books.google.co.jp/books?id=O5NBAgAAQBAJ&pg=PT136&dq=gordon+ramsay++stuffed+lamb+breast&hl=ja&sa=X&ei=5oaKU4fwD4OpkAXCi4DoDg&redir_esc=y#v=onepage&q=gordon%20ramsay%20%20stuffed%20lamb%20breast&f=false

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