レシピ#68 ナスの煮込み Slow-cooked aubergine


slow cooked aubergine~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 ゆっくり時間をかけて作る料理」から

ナスの煮込み~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 ゆっくり時間をかけて作る料理」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」レシピ#68はナスの煮込み。ペルシャ料理のホレシュ・テ・バデンジャン(ナスと鶏肉のトマトシチュー)をベジタリアン仕様にアレンジしたようなナスとトマトのシチューでした。ナスやトマトやザクロがたっぷり摂れるので美肌効果や抗酸化作用も期待できそうなヘルシーレシピ。

夏はナスの季節!近いうちに我が家でも作ってみようと思いました。

厚みのある鍋でたっぷりめのオリーブオイルを強火で熱してナスを炒めていくゴードン先生。よくよく色づいたところでニンニクと赤タマネギ投入。しんなりするまで強火のまま炒め続けます。そこでバタービーンズとザクロ糖蜜と塩コショウ、さらにトマト缶と砂糖少々を投入。火を弱めて40から45分ことことと煮込みます(蓋はしません)。基本的には一切水を加えないで濃厚な味をつくるようですが、焦げそうなら少し水を足してもいいそうです。

食べる直前に荒みじん切りしたミントの葉をまぜ入れて、シチューをトーストに盛り付け、上からフェタチーズをちらします。

ここでレシピのかなめになっているペルシャの調味料「ザクロ糖蜜(ザクロペースト)」ですが、ここで購入できるようですし、ザクロジュースを煮詰めて簡単に自作できるようです。(ザクロジュース500mlに砂糖50gとレモン1/2分のレモンジュースを加えて1時間ほど煮詰める。冷蔵庫で4週間ほどは持つ。用途としては地中海風のサラダドレッシングやペルシャ風鶏の照り焼きや、ヨーグルトにかけてもおいしいそうです)。

[「ゆっくり時間をかけて作る料理」の回。2014.6.1 録画]

材料

盛り付け用

  • 皮がパリッとした白パン  1斤 (サワーブレッドやパン・ド・カンパーニュなど)
  • ミントの葉  小さめの小枝数本
  • フェタチーズ  100g

英文ですがレシピと映像クリップをリンクします。

http://m.mightyape.co.nz/product/Gordon-Ramsays-Ultimate-Cookery-Course/19552764

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