レシピ#69 牛肉の蒸し煮 Perfect slow-cooked beef


slow cooked beef ベークドチーズケーキ~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 ゆっくり時間をかけて作る料理」から

牛肉の蒸し煮 ~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 ゆっくり時間をかけて作る料理」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」レシピ#69は 牛肉の蒸し煮ミラノ名物のオッソブーコ(骨付きの牛スネ肉の煮込み)。安い肉を極上料理に変身させるシリーズ第三弾(ん?第4弾かな)でした。

ゴードン先生ならではのひねりとしては牛スネ肉や香味野菜を炒めたあと、なべ底のうまみをデグラッセするときに白ワインだけでなく、オレンジのフレッシュジュースを使っていました。さらにグレモラータはレモンゼストのかわりにオレンジゼストを使います。ビーフとオレンジという組み合わせがおいしそうです。

骨付き肉を使うことで、骨の髄のうまみがシチューに溶け出すそうで、これは相当うまそうなビーフシチューでした。

[「ゆっくり時間をかけて作る料理」の回。2014.6.1 録画]

材料

  •  オリーブオイル 炒め用
  • 骨付き牛スネ肉  450gぐらいの特大サイズのものを2つ
  • ニンジン 1本
  • セロリ  2本
  • ショウガ  2cmほど
  • ニンニク  2片
  • エシャロット(小玉)かペコロス  200g
  • トマトピュレー  大さじ1
  • オレンジ  1ヶ分のジュースを絞る
  • 辛口の白ワイン  グラス1杯分
  • チキンストック   750ml
  • 海水塩とひきたての黒コショウ

サツマイモのマッシュポテトの材料

  • サツマイモ  750g
  • オリーブオイル

オレンジのグレモラータの材料

  • オレンジゼスト(オレンジの皮の削りおろし) 1ヶ分 (ちなみに、輸入オレンジの防かび剤が心配な場合、国産オレンジっていう手もありますね<いろいろ調べてみたところ輸入果物は皮まで安全確認されているのに対して国産果物は実の部分だけ検査されるので皮の安全は未知、という説もありました)
  • イタリアンパセリ  大さじ3
  • ニンニク   1片
  • オリーブオイル  大さじ2(お好みで)

英文ですが映像クリップをリンクします。レシピはネット上にはありませんでした。レシピ本をゲットしたほうがよさそうです。

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