レシピ#71 フリッタータ Frittata


frittata

フリッタータ~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 ブランチ(前篇)」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」レシピ#71は具だくさんなイタリア風オムレツ、フリッタータ

具が豪勢でした山羊のチーズ「クロタン・ド・シャヴィニョル」のとろける味わいに加えてベーコン、パプリカ、グリンピースや生バジルなどカラフルな具材も入り、これはまるでショートクラストなしのキッシュですね。こんなフリッタータなら白ワインをグラスに注ぎ、グリーンサラダでも横に添えれば、優雅な休日のスタートにぴったり(笑)

詳しい作り方はゴードン先生が映像で実演しているので、そちらと下記リンク先の英文レシピに譲りますが、印象的だったのはフリッタータの底面がある程度固まってきた時点でグレーターを使ってクロタンをフリッタータの表面にたっぷり削り下ろして、そのフライパンをまるごとオーブンで4~5分焼いて仕上げていたところ。

卵液にはすでにパルミジャーノで味をつけているし、小さく切り分けたクロタンが具としてフリッタータのなかにも仕込んであるのに、グリルでカリッと香ばしく焼けたクロタンの層を表面にもつくるなんてかなりグルメなフリッタータでした!

[「ブランチ(前篇)」の回。2014.6.7 録画]

材料

  • オリーブオイル 炒め用
  • 燻製ベーコン 8枚
  • パプリカ(赤ピーマン) 1ヶ
  • 小ネギ  3本
  • グリンピース 150グラム (我が家ではカゴメのグリンピース缶を使っていますが、冷凍庫に余裕があれば、冷凍グリンピースが良さそうです)
  • 生バジル  ひとつかみ
  • クロタン・ド・シャヴィニョル(山羊のチーズ)  2ケ(合わせて120グラムぐらい) ※クロタンを使いたいところですが、予算がちょっと、という我が家の場合はコストコのPB商品カークランドシグネチャー・ゴートチーズを代用しています。欠点は、皮無しのクリームチーズ状のチーズなので、室温のままグレーターで削ろうとしてもグチャグチャになってしまうところ。そこで削る分量を冷凍庫である程度凍らせてから、マイクロプレーンのグレーターで削るようにしています。
  • 卵  8つ
  • 海水塩とひきたての黒コショウ
  • パルミジャーノ・レジャーノ(パルメザンチーズ) 大さじ3~4

英文ですがレシピと映像クリップをリンクします。

https://books.google.co.jp/books?id=bkSiypgFbJEC&pg=PT41&lpg=PT41&dq=don%27t+limit+yourself+to+cheese+or+ham&source=bl&ots=wyfI4ZP5Av&sig=R0xAzjn7_QUA6V-3NhdeRs2ay8o&hl=ja&sa=X&redir_esc=y#v=onepage&q=don%27t%20limit%20yourself%20to%20cheese%20or%20ham&f=false

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レシピ#71 フリッタータ Frittata」への1件のフィードバック

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