レシピ#92 鶏肉のニンニクと栗詰め Chicken with garlic & chestnut stuffing


鶏肉のニンニクと栗詰め~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 特別な日の料理」から

鶏肉のニンニクと栗詰め~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 特別な日の料理」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」レシピ#92は、特別な日のためのスタッフド・ローストチキン、鶏肉のニンニクと栗詰めでした。

丸鶏に詰め物をしてオーブンで焼きあげる豪快なバロティーヌ仕立ての鶏肉料理(ロールチキン)。ロール状なので、人数分を取り分けるのも簡単で、見栄えもします。なおゴードン先生が使っている鶏肉は前もって精肉店によって骨抜き開きにされたもののようです(骨抜き開きの例)。今年のクリスマスにはおいしい地鶏を入手して、こんな贅沢なローストチキンを味わってみたいものです!

作り方は、ゴードン先生が映像のほうで解説していますので、そちらを見ていただくのが手っ取り早いのですが、豪華な見栄えからは想像できないぐらい作り方は簡単でした。この詰め物料理は見栄えがするのに簡単なので特別な日のご馳走にオススメとのこと。

しかし少し心配なのは、日本の精肉店や地鶏通販サイトでこのようなさばき方をしてもらえるかどうか、です。イギリスのネット食材店ではわりと普通に注文できるようですが、日本の場合はむつかしいかもしれませんね。今度、地鶏通販サイトやデパートの食肉売り場などで骨抜き開きをしてもらえるかどうか聞いてみようと思います。

最終手段は、中抜きの丸鶏を買ってきて、自分で骨抜きをするということになりますが、YouTubeにこの骨抜き処理を実演しているビデオが二つほどありましたので、チャレンジ精神旺盛なかたのためにここのリンクしておきます。ご参考まで。有名なフランス人シェフJacques Pepinが骨抜き開きを実演しているビデオ。こちらはキプロス人のシェフAndrosさんの骨抜き開き実演ビデオです。

食材の点ではハードル高めなこのレシピ、ニンニクやセロリに栗や松の実、雑穀ごはんまで入ったこのスタッフィングはロール状にこだわらないでもきっとおいしいはず。とはいえ、ロール状に焼いた鶏のバロティーヌを一度味わってしまうと、もう普通のローストチキンには戻れない、といった話を海外ブログで知ってしまうと、いつか私もゴードン氏のレシピどおりに作ってみたいものだ、と思うのでした。

[「特別な日の料理」の回。2014.6.21 録画]

材料

  • 地鶏の丸どり(骨抜き)  大1
  • オリーブオイル 回しかけ用

詰め物の材料

パセリドレッシングの材料

英文ですがレシピと映像クリップをリンクします。
http://www.independent.co.uk/life-style/food-and-drink/features/chicken-with-garlic-and-chestnut-stuffing-8198444.html

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