レシピ#97 チョップドサラダ Chopped salad


chopped salad

チョップドサラダ~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理 特別なサラダとフルーツデザート」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」レシピ#97はハリウッド生まれのお食事サラダ、チョップドサラダでした。具材を刻んで風味をなじませたチョップドサラダ。ゴードン先生のレシピは、ミニトマトやエダムチーズの甘味をチコリーの苦味で引きたてサラミやチーズ、ヒヨコマメなどでしっかりとボリューム感を出しつつ、ロメインレタスのパリッとした食感で全体をかろやかにまとめているようでした。達人のサラダレシピですね。

特製ドレッシングはシェリービネガーの酸味にリーペリンソースの辛味とうまみ、砂糖の甘味にニンニクオリーブオイルの味と香りを加えたもの。リーペリンは元祖シーザーサラダのドレッシングにも使われる隠し味的材料なので、もしかしたらリーペリンに入っているアンチョビー味がロメインレタスとマッチングがいいのかもしれません。この辺は興味津々。プロの料理人がサラダやドレッシングを組み立てるときにどの材料をどう組み合わせるのか、その発想法は、などいろいろ想像して楽しめるレシピでした。

作り方についてはこのレシピについては下記リンク先の英文レシピをぜひご参照を。番組ではかなり駆け足で解説しているゴードン先生ですが、本のほうではより丁寧な説明を加えていました。まずサラダボウルに半分に切ったミニトマトと薄切りにしたベルギーエシャロットを入れ、塩コショウとーブオイル少々で和えた状態でしばらく味がなじませる、など具体的にサラダをおいしく作るためのコツのような部分も記載されています。ドレッシングをかけるまえに、サラダに直接塩コショウして下味をつけ、さらにドレッシングとは別途レモンの搾り汁をかけたり、最後にドライオレガノをトッピングしたりと最高においしいサラダを組み立てるためのコツが満載。

実は、番組を見たあと、レシピ本の細かい手順を参照するとすごく勉強になっています。

[「特別なサラダとフルーツデザート」の回。2014.6.22 録画]

材料

ドレッシング材料

  • シェリー酒ビネガー  大さじ2
  • リーペリンソース(Lee & Perrinsウスターソース)  大さじ1  (モルトビネガーやタマリンドの酸味とアンチョビー旨み、唐辛子の辛味などが効いた英国の代表的調味料。日本の「ウスターソース」はそのまま食事にかけるために開発されたものだが、リーペリンは辛味がもっと効いたもので、肉料理やスープ、ソースの隠し味として知られる。シーザーサラダのドレッシングやブラディーマリーの材料としても有名)
  • 細目グラニュー糖  大さじ2
  • ニンニク  2片
  • オリーブオイル 180ml

英文ですがレシピと映像クリップをリンクします。

http://books.google.co.jp/books?id=O5NBAgAAQBAJ&pg=PT327&lpg=PT327&dq=chopped+salad+ramsay+recipe+%22ultimate+cookery+course%22&source=bl&ots=7bx6GmaOaR&sig=kgaYN0v6J0gxIOo881MF48MiVcs&hl=ja&sa=X&ei=gSWmU625GpLl8AXb6IAo&redir_esc=y#v=onepage&q=chopped%20salad%20ramsay%20recipe%20%22ultimate%20cookery%20course%22&f=false

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