デザート#2 チョコとヘーゼルナッツのメレンゲケーキ Hazelnut meringue tower


hazelnut merengue tower

チョコとヘーゼルナッツのメレンゲケーキ~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理~朝食からディナーまで~友人をもてなす料理」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」のデザート#2は楽しいディナーの締めくくりに友人たちをWow!と驚かせる、チョコとヘーゼルナッツのメレンゲケーキでした。ヘーゼルナッツ入りのベイクド・メレンゲにチョコレート入り生クリームをたっぷり挟んだシンプルで見栄えのするおもてなしデザート。

メレンゲの秘訣はキャスター糖細目グラニュー糖)を使うところにあるそうです。

ハンドミキサーを使って卵白を泡立てるゴードン氏。キャスター糖を少しづつ加えながらミキサーを回し続けます。全体にツヤがでて、生地にピンと角がたつようになったらヘーゼルナッツパウダーとヘーゼルナッツのみじん切りをスパチュラで混ぜていきます。

オーブントレイ3枚にクッキングシートを敷き、生地をパレットナイフできれいなかたちに広げていきます(紙を固定するために、生地をちょこんとつけて接着材がわりにするゴードン先生)。ヘーゼルナッツのみじん切りをトッピングし、オーブンで25分焼いたら、オーブンのなかでゆっくりと冷まします(下記にリンクした英文レシピのほうでは140度の低温オーブンでゆっくりと乾かす感覚で1時間半(外側がカリッとして中心がまだ若干柔らかい状態になるまで)焼くとあるので、時間があるときはそちらが正解かもしれません)。

あとはチョコレートフィリングですが、ちょうど沸騰するかしないかぐらいの鍋の上に、お湯に触れないように耐熱ボウルを置き、そこでビターチョコレートを暖めて、溶かします。チョコレートを冷ましているあいだに生クリームに柔らかい角がたつまで泡立てます。溶かしチョコレートの3/4量をクリームに加えてスパチュラで混ぜたら、あとは組み立てです。

メレンゲ、クリーム、メレンゲ、クリーム、メレンゲと交互に重ねていき、溶かしビターチョコレートの1/4量をトッピングして完成。

このメレンゲづくりでのゴードン先生は、メレンゲ生地を作るときにはハンドミキサーを使っていますが、フィリングの生クリームを泡立てるのにはホイッパーををつかって手作業で泡立てていました。やっぱり手作業のほうが思い通りの質感に生クリームを泡立てられるから、こうして道具を使い分けているのでしょうね。我が家の場合、泡立てたりするのにはブラウンのスティックブレンダーを便利に使っているのですが、今回調べてみたところ、卵白を泡立てるのにはハンドミキサーが向いているということがわかりました。うーん、それほどお菓子作りをするわけではないので、ここでハンドミキサーを買うかは悩みどころですが、いろいろ道具によって向き不向きがあるのですね…

詳しくはゴードン先生の映像、そして下記リンク先の英文レシピをどうぞ。

[「友人をもてなす料理」の回。2014.6.29 録画]

材料

フィリング用の材料

英文ですが英文レシピと映像クリップをリンクします。

http://www.dailymail.co.uk/home/you/article-2425035/Food-special-Hazelnut-meringue-tower.html

 

 

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