朝食#5 ボイルドエッグ&アンチョビーソルジャー boiled egg and anchovy soldiers


boiled eggs with anchovy soldiers

ボイルドエッグ&アンチョビーソルジャー~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理~朝食からディナーまで~伝統料理にひと工夫」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」の朝食#5は古き良きイギリスのゆで卵レシピに、上質なアンチョビーバターをプラスした、ボイルドエッグ&アンチョビーソルジャーでした。ゴードン家では半熟ゆで卵をキュートなデザインのエッグカップにちょこんと乗せて、見た目からしてうーん、英国式ブレックファスト!という感じの盛り付け。

cornishware egg cup

で、このエッグカップ、デザインが気になったので調べてみたところ、英TGグリーン社謹製のコーニッシュウェアというデザインのものでした。これって、すでに廃番になっているようですが、かなりいいデザインですよね。残念。

作り方はゴードン氏の実演と、下記リンク先の英文レシピをどうぞ。

簡単に覚えているところを書き出しておきますと、まずゴードン氏、塩コショウしたアンチョビーを乳鉢でゴリゴリ、室温に戻したバターを加えて、さらにゴリゴリしてアンチョビーバターが完成

半熟ゆで卵を茹でる秘訣は、キッカリ4分半茹でること、とゴードン先生。

卵を茹でているあいだに、アンチョビー缶のオリーブオイルを使ってフライパンでパンをトーストします。両面にいい具合に色づいたところでアンチョビーバターを塗って、スティック状のソルジャーに切り分け、刻みイタリアンパセリを散らして、エッグカップに立てたゆで卵と一緒に盛り付けます。

アンチョビーバターを塗ったスティック状トーストを半熟ボイルドエッグの黄身にディップして食べる、なんて果たしてそれで料理といえるかという疑問が浮かんだりしますが、なんといっても朝ごはんです。朝から半熟ゆで卵とトーストをダージリンのミルクティーででも流し込めば、私の場合は、かなり幸せな気分になれるような気がします(笑)

[「伝統料理に一工夫」の回。2014.7.12  録画]

材料

  • 卵 (放し飼いの鶏のもの)   2ヶ

アンチョビー・ソルジャーの材料

英文レシピやイタリア語映像クリップをリンクします。

http://books.google.co.jp/books?id=bKlx9OprVEUC&pg=PT67&lpg=PT67&dq=gordon+ramsay+ultimate+home+cooking+anchovy+soldiers&source=bl&ots=yboaajjCCZ&sig=-jURLT3iazPe4bfzWU8_QbMHLOY&hl=en&sa=X&ei=NJLAU5yLD83MkQXew4H4BA&redir_esc=y#v=onepage&q=gordon%20ramsay%20ultimate%20home%20cooking%20anchovy%20soldiers&f=false

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