朝食#6 レモン風味のケシの実入りマドレーヌ Lemon & poppy seed madeleines


レモン風味のケシの実入りマドレーヌ~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理~朝食からディナーまで~伝統料理にひと工夫」から

レモン風味のケシの実入りマドレーヌ~「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理~朝食からディナーまで~フランス料理」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」の朝食#6はレモン風味のケシの実入りマドレーヌでした。フランスでの修業時代、小さなパティスリーの上に部屋を借りていたゴードン氏は夜勤明けの朝食として焼きたてマドレーヌをたびたび楽しんでいたそうです。素朴で上品なマドレーヌは朝のコーヒーにもぴったりとのこと。

腕が疲れない泡だて器(バルーンウイスク)の使い方からマドレーヌ型に生地を正確に注ぎいれる方法まで各ステップを懇切丁寧に実演するゴードン氏。

うーむ、ゴードン氏愛用の例のミキシングボウル、クラシックなデザインですが使い勝手はよさそうです!悪いクセで、ついついグッズに目がいってしまいます。

メイソンキャッシュのミキシングボウル

詳しい作り方はゴードン氏の映像と、下記リンク先の英文レシピでどうぞ。

[「フランス料理」の回。2014.7.13  録画]

材料

  • 無塩バター  75g +マドレーヌ型に塗る分を別途用意
  • 薄力粉 大さじ2  型にはたいておくため
  • 細目グラニュー糖  75g
  • 卵 放し飼いの鶏のもの   3ヶ
  • セルフレイジングフラワー (ベーキングパウダー入り薄力粉)    75g  +焼き型に振るために少々 ※ベーキングパウダーが配合された薄力粉。英国の伝統的な加工小麦粉のひとつ。小麦粉とベイキングパウダーが極めて均質に混ざっているのが特徴。代用する場合、薄力粉250gあたりベーキングパウダー小さじ2をよくよく振るう(アメリカのセルフレイジングフラワーには塩も調合されているようですが、ゴードン氏出身のイギリスのには塩が入らないようです)
  • ケシの実(ポピーシード)  大さじ1と1/2  ゴードン氏は黒ポピーシードを利用
  • レモンゼスト(皮の削りおろし)  レモン2ヶ分

英文ですがレシピと映像クリップをリンクします。

http://books.google.co.jp/books?id=bKlx9OprVEUC&pg=PT306&lpg=PT306&dq=lemon+and+poppy+seed+madeleines+%22gordon+ramsay+ultimate+home+cooking%22&source=bl&ots=yboaenbCxX&sig=kt7daLVApUMpBIRZlWdg5j2f8bM&hl=en&sa=X&ei=gCnHU6blIoaB8gWyrYGwCQ&redir_esc=y#v=onepage&q=lemon%20and%20poppy%20seed%20madeleines%20%22gordon%20ramsay%20ultimate%20home%20cooking%22&f=false

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