ランチ#8 エビのトスターダと、塩キャラメルポップコーン Prawn tostadas and Salted caramel popcorn


~「ゴードン・ラムゼイエビのトスターダと、塩キャラメルポップコーエビのトスターダと、塩キャラメルポップコーン~「究極の料理~朝食からディナーまで~屋台料理」から

エビのトスターダと、塩キャラメルポップコーン~「究極の料理~朝食からディナーまで~屋台料理」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」のランチ#8はカリっと素焼きしたコーントルティーヤにメキシコ風の海鮮サラダを乗せた、エビのトスターダでした。ゴードン氏のレシピ#27ピリ辛黒豆アボカドとフェタチーズ添えでも登場したトスターダというのは、タコスと並ぶメキシコのストリートフード。ご参考までに、本場メキシコの港町エンセナーダで評判のトスターダ屋台の写真を張り付けておきます。こんな屋台でいつか本場の海鮮トスターダをおもいっきり頬張ってみたいです!

Doña Sabina Bandera, "La Guerrerense"

話題がずれましたが、ゴードン氏の屋台ランチのデザートは、極上の塩キャラメルをからめた塩キャラメルポップコーン。こちらは屋台というよりは映画館とか東京ディズニーランドの人気スナックですね。ここではゴードン氏がキャラメルづくりに重曹を使っているところに「へぇー」と思いました。カルメラ焼きのようにフワ~とキャラメルが膨らんでくるのです。そういえばゴードン氏のレシピ#90のパイナップルのカラメルソースがけのときは生クリームバニラ五香粉(ウーシャンフェン)が入ったカラメルソースでした。一方、今回のポップコーン用ではバター入りのカラメルソース。おそらくパイナップルの酸味にはクリームやスパイスが欲しいけど、ポップコーンの場合はバター味が合うということなのでしょうね。いやー、勉強になります!

詳しい作り方はゴードン氏の映像と、下記リンク先の英文レシピでどうぞ。

[「屋台料理」の回。2014.7.20  録画]

エビのトスターダ

材料

  • キングプラウン海老(車エビ) 12尾  (1kg(30匹)単位になるけど、ネットショップで買えるこの「かつ冷お刺身天然車エビ」がキングプラウン海老ではないかと思います。養殖もののブラックタイガーも車エビ系だそうですが、オーストラリア産のキングプラウンは天然ものなので少し高いかもです)
  • 唐辛子フレーク 小さじ1
    ※asia superstoreで売っているプリック・ポンというのが唐辛子フレークらしい。今度新宿にいったときに、買ってみるつもり
  • オリーブオイル
  • アボカド 食べごろのもの 1~2ヶ
  • 小ネギ4本
  • 赤唐辛子
  • ラディッシュ(二十日大根)  8~12ヶ
  • ミニトマト 8~12ヶ
  • ライム汁  ライム1ヶ分
  • ベイビージェムレタス  2ヶ (フランス食材のシュクリーヌレタス、あるいはリトルジェムレタスと同じもの。掌に乗る程度のミニサイズで、ロメインレタス風のパリっとした食感とサラダ菜(バターレタス)風の甘味、さらにはクルミのような香ばしさも持ち合わせているそうです。このリンク先の「築地通販おいしいなショップ」が扱っている「ミニロメインレタス」がもしかしたら近いかもしれませんが正直わかりません。代用するなら、食感に変化を加えるためにロメインレタスを選ぶのがよいかもしれません)
  • コリアンダーの葉  小さな束ひとつ
  • コーントルティーヤ  4枚
  • 海水塩とひきたて黒コショウ

英文ですがレシピと映像クリップをリンクします。

http://books.google.co.jp/books?id=bKlx9OprVEUC&pg=PT179&lpg=PT179&dq=Prawn+tostadas%E3%80%80gordon+ramsay&source=bl&ots=yboahhiDFS&sig=RUOkXK1jKAM-NcXEToT4fk4xwT4&hl=en&sa=X&ei=B-_KU6CaDs7h8AW9xILACg&redir_esc=y#v=onepage&q=Prawn%20tostadas%E3%80%80gordon%20ramsay&f=false


 塩キャラメルポップコーン

材料

  • ポップコーン(乾燥コーン) 100g
  • ゴールデンキャスターシュガー  200g ※三温糖やカップ印の「きび砂糖」で代用できそうです。プレミアムきび砂糖、というのもあるので、これを使ってみるとさらに味わいがグレードアップする可能性も。
  • フレーク状の海水塩 大さじ1
  • 有塩バター 25g  ※映像のなかでゴードン氏が使っていたのは、フランス伝統のバラット製法のブルターニュ産有塩バター。イギリスで買うと、こんな高級バターの250gものが500円ぐらいで買えるそうです。これには軽い衝撃を覚えました。バラット製法(チャーン製法)で作られた北海道の「よつ葉伝統づくりバター」が、113gで710円とのこと、ブルターニュと北海道での比較では、国産はどうも割高になるようです!とはいえ、フランスバターを日本で買うと、輸入バターの高額関税のおかげで結局国産と同じかそれ以上の値段になってしまうようです(泣)。

ゲランドの塩の精入りバター

ゲランドの塩の精(フルール・ド・セル)で作られた有塩バター。バラット製法。

  • 重曹 小さじ1/2
  • ニュートラルな味の油  例:ピーナッツオイル  オーブントレイに塗っておき、 ポップコーンを冷ましているときにくっつかないようにするため

英文ですがレシピと映像クリップをリンクします。

http://www.gordonramsay.com/popcorn-recipe/

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