朝食#9 フェンネルソーセージのフリッタータ Fennel sausage frittata 


fennel sausage frittata panorama

フェンネルソーセージのフリッタータ~「究極の料理~朝食からディナーまで~イタリア料理」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」の朝食#9はゴードン氏の究極のイタリア風朝ごはんということで、具だくさんなイタリア風オムレツ、フェンネルソーセージのフリッタータ でした。ネット検索してもレシピが見つかりませんでしたので、具材の分量がわかりませんが、ゴードン先生もフリッタータは適当に卵と手持ちの食材を組み合わせればいいとのことでしたので、適当に組み合わせていけば良いのかもしれません。

塩コショウしたタマネギとフェンネルシードを中火でよくよく炒めていくゴードン氏。イタリア南部の生ソーセージ、サルシッチャ・フィノッキオーナのケーシングを外して、タマネギに加えてしっかり炒め続け、キャラメリゼさせていくゴードン氏。おいしさの秘訣は、しっかり炒めることにあるそうです。

生卵6ヶで卵液をつくり、ざく切りのイタリアンパセリ、細かくおろしたパルメザンと塩コショウで味付け、よくよく溶いてからフライパンに加えます。パルメザンをおろすのにはマイクロプレインのグレーターが活躍!フォークで混ぜながら加熱を続けます。

水分を拭きとった水牛のモッツァレラを輪切りにし、ちょいとねじってから、卵液に埋めていくゴードン氏。多分、これがフリッタータの中でとろけておいしさアップに結び付くのかもしれません。最後にたっぷり目のおろしパルメザンをトッピングし、フリッタータをフライパンごと予熱しておいたグリルの下で香ばしく焼き上げます(3分半から4分程度)。フライパンから丁寧に取り出して、盛り付けるゴードン氏。取り出すときにきれいに出てくるようにゴードン氏はフライパンをゆすっていました。

詳しい作り方はゴードン氏の映像をどうぞ。

[「イタリア料理」の回。2014.7.26  録画]

材料

  • タマネギ  1ヶ?
  • フェンネルシード
  • サルシッチャ・フィノッキオーナ(イタリア風フェンネル入り生ソーセージ) ゴードン氏は結構大きいものを2本使っていたようです 
  • 卵  6ヶ
  • イタリアンパセリ
  • パルメザン
  • 塩コショウ
  • 水牛のモッツァレラ  1ヶ? モッツァレラについては「ベジタリアンのミットゥンと肉食チャースケのご飯日記 」にモッツァレラレポートモッツァレラレポート2という超絶詳しいモッツァレラ試食記がありましたので、リンクをはらせていただきます。

英文ですが映像クリップをリンクします。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中