ランチ#10 サケのビーツ漬けとミントチョコレートのケーキ orange and coriander cured side of salmon with chocolate mint caramel cake


サーモンのビーツ漬けと、ミントチョコレートのケーキ~「究極の料理~朝食からディナーまで~パーティ料理」から

サケのビーツ漬けと、ミントチョコレートのケーキ~「究極の料理~朝食からディナーまで~パーティ料理」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」のランチ#10は究極のランチ・パーティ向きのレシピ。主菜としては、北欧風のサケの塩漬けをコリアンダーシードとオレンジゼストの爽やかな香りと、甘いビーツの鮮烈な赤色で染め上げた、サケのビーツ漬け。この一品さえ用意すれば、あとはサラダとおいしいパンだけで十分、というゴードン氏。

英文レシピはここをクリック! (Mail Online – Food special: Chocolate and mint caramel cake)

デザートには、チョコレート・スフレ生地にフレッシュミント入りのキャラメル・ブリトルを埋め込み、ペッパーミントクリームをトッピングした、ミントチョコレートのケーキでした。見た目からしてスペシャル感漂う、パーティ向きのケーキ。

これらの作り方は、番組でゴードン氏が詳細に実演していましたので、そちらに譲りますが、それにしても生サケにべったりとキュアリング液を塗って、重石をして8時間から一晩冷蔵庫で寝かせるだけグラブラックスができるなんて、ちょっとやってみたい気がします。一番の課題は適当なサイズの生食用サケの皮付フィレをどこで入手できるか、といったところですね!まずは小さ目のお刺身用の生サケでお試し版をつくってみるところから始めるのがいいかもです!

詳しい作り方はゴードン氏の映像と下記リンクした英文レシピをどうぞ。

「パーティ料理」の回。2014.7.27  録画]


サケのビーツ漬け

材料

  • サケの皮付フィレ(ウロコ無し)  800g (半身の真ん中あたりが良い)
  • ライ麦パン  トーストして付け合わせとする

キュアー(塩漬け液)の材料

英文ですがレシピと映像クリップをリンクします。

http://books.google.co.jp/books?id=bKlx9OprVEUC&pg=PT282&lpg=PT282&dq=orange+and+coriander+cured+side+of+salmon+gordon+ramsay&source=bl&ots=ybobbhcIFY&sig=MLov-1nfF9vwRf_XJ-Aeo6nrLa0&hl=ja&sa=X&ei=EfTQU9b-LIL98QWC5oDACQ&redir_esc=y#v=onepage&q=orange%20and%20coriander%20cured%20side%20of%20salmon%20gordon%20ramsay&f=false


ミントチョコレートのケーキ

材料

  • 細目グラニュー糖  275g
  • フレッシュミント  大きくひとつかみ
  • ビターチョコレート(カカオ70%以上) 250g
  • 無塩バター 125g  ケーキ型に塗る分は分量外
  • 卵  6ヶ(放し飼いの鶏のもの)
  • ニュートラルな味のオイル(例 ピーナッツオイル)

トッピング用材料

英文ですがレシピと映像クリップをリンクします。

http://www.dailymail.co.uk/home/you/article-2418931/Food-special-Chocolate-mint-caramel-cake.html

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