朝食#13 洋梨とグラノーラのマフィン crunchy pear and granola muffins


洋梨とグラノーラのマフィン~「究極の料理~朝食からディナーまで~ベジタリアン料理」から

洋梨とグラノーラのマフィン~「究極の料理~朝食からディナーまで~ベジタリアン料理」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」の朝食#13は、シナモンとライトマスコバドシュガーでスパイシーなキャラメル風味を加えた、洋梨とグラノーラのマフィンでした。

マフィンは繊細なので、ミキサーは使わないんだ、とゴードン氏。かきまぜすぎないように気をつけて、生地がしっとり滑らかになるまで、まぜていきます。伝統的にはバターミルクやヨーグルトなど酸味のある素材を使うアメリカン・マフィンですが、ゴードン氏はあえてシンプルに牛乳とバター仕立てとしていました。

へえっー、と思い少し調べてみたのですが、アメリカ開拓時代のベーキングパウダーはバターミルクなど酸性の助剤を必要としたそうなのですが、現在の市販ベーキングパウダーは水分と熱だけで膨らむそうなのです!ということは、ゴードン氏のマフィンがバターと牛乳仕立てになっているのは、洋梨マスコバドシュガーシナモンの風味を活かすためにはヨーグルトやバターミルクは必要ないな、と考えたからなんでしょうね。

シンプルで、おいしそうなマフィンレシピ!まだ洋梨の旬までしばらくありますが、秋から冬の週末のブランチはこんな焼きたてマフィンでも焼いてみたいです(笑)

詳しい作り方はゴードン氏の映像と下記リンクした英文レシピをどうぞ。

「ベジタリアン料理」の回。2014.8.9  録画]

材料

  • セルフレイジングフラワー (ベーキングパウダー入 り薄力粉)    300g  +打ち粉用に分量外少々 ※ベーキングパウダーが配合された薄力粉。英国の伝統的な加工小麦粉のひとつ。小麦粉とベイキングパウダーが極めて 均質に混ざっているのが特徴。代用する場合、薄力粉250gあたりベーキングパウダー小さじ2をよくよく振るう(アメリカのセルフレイジングフラワーには 塩も調合されているようですが、ゴードン氏出身のイギリスのには塩が入らないようです)   
  • ベーキングパウダー 小さじ1
  • シナモンパウダー 小さじ1
  • 海水塩  一つまみ  ※甘いだけのマフィンにしないためには、ちゃんと塩味をつけるのが重要、とゴードン氏。
  • ライトマスコバドシュガー     125g  ※、代用品は、おそらくプレミアムきび砂糖あるいはきび砂糖でしょうか
  • 牛乳  250ml
  • 卵 2ヶ 放し飼いの鶏のもの
  • バター 100g  ※おそらく、無塩バターでしょうね
  • 洋梨 熟したもの小2ヶ
  • グラノーラ  100g  クランチーな食感のもの

http://www.dailymail.co.uk/home/you/article-2419878/Food-special-Pear-crunchy-granola-muffins-White-chocolate-lime-mousse.html

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