ランチ#14 タラのジンジャービール衣揚げと、グリンピースのマッシュ Ginger beer battered fish, chilli minted mushy peas


Ginger beer battered fish and chilli minted mushy peas

タラのジンジャービール衣揚げと、グリンピースのマッシュ~「究極の料理~朝食からディナーまで~元気が出る料理」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」のランチ#14は、古き良き時代のフィッシュランチにちょっとモダンなひとひねりを加えた、タラのジンジャービール衣揚げと、グリンピースのマッシュでした。

サクッと軽い食感に仕上げる衣は、よくよくふるった薄力粉にベーキングパウダーを加え、カイエンヌペッパーと塩コショウと、植物油とジンジャービールを入れた味付き衣。

おいしく衣揚げするコツは、衣をつけるまえにタラの切り身に塩コショウをして冷蔵庫で少々休ませ身をしめることと、衣の濃度をちょうど高濃度クリームぐらいに調合するという2点。

ベルギーエシャロットのみじん切りと赤唐辛子(種も)をオリーブオイルとバターで炒めるゴードン氏。ニンニクのみじん切りと塩ひとつまみを加え、ゆっくりと炒めていきます。その間に冷凍グリンピースを塩ひとつまみとフレッシュミントを入れた熱湯で湯がいて解凍、柔らかくなったらお湯を切り、ミントの枝を取り除いて、グリーンピースを炒まったエシャロットといっしょに中火で振り炒めして味を馴染ませ、塩コショウで味を仕上げます。大皿に盛り付けるまえに、ポテトマッシャーでグリーンピースをつぶし、刻みフレッシュミントをトッピングして、出来上がりです。

詳しい作り方はゴードン氏の映像をどうぞ。

「元気がでる料理」の回。2014.8.10  録画]

タラのジンジャービール衣揚げ

(英文レシピが検索に引っかかりませんでしたので、分量は一部不明です)

材料

  • タラの切り身  4枚
  • 海水塩とひきたて黒コショウ
  • 薄力粉  225g
  • カイエンヌペッパー  小さじ1
  • ベーキングパウダー 小さじ2
  • ジンジャービール 300mlのもの 1本
  • 植物脂  大さじ1杯
  • 揚げ油   ピーナッツオイルなどを適量(2リットルぐらい?)

英語ですが、映像クリップへリンクします。


グリンピースのマッシュ

(英文レシピが検索に引っかかりませんでしたので、分量は一部不明です)

材料

  • オリーブオイル
  • バター
  • ベルギーエシャロット 1ヶ
  • 赤唐辛子 1本
  • ニンニク 1片
  • グリンピース 400g ※ゴードン先生のオススメは冷凍グリンピース。最近は業務スーパーや生協以外ではあまり見かけませんね。そこで常温保存できて便利なグリンピース缶を普段は使ってしまいます。明治屋の国産グリンピースのミニ缶は食感がほくほくしていてびっくりする美味しさでした。でも、かならずしも明治屋のものが売っているわけではないので我が家の場合、調布卸売りセンター内の業務用食材店の平岡商店でカゴメの業務用グリンピース缶(4号缶)をまとめ買いしています。このグリンピース缶、固形量285g入りとたっぷり入っていて、150円前後とかなりお買い得なのです。
  • フレッシュミント 4枝
  • 海水塩とひきたて黒コショウ

英語ですが、映像クリップへリンクします。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中