ランチ#17  ラム肉のコフタの、ビーツのフムス添え lamb koftas with mint and yoghurt dressing and beetroot houmous


lamb koftas with mint and yoghurt dressing and beetroot moumous with za'atar sprinkle

ラム肉のコフタの、ビーツのフムス添え~「究極の料理~朝食からディナーまで~中東料理」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」のランチ#17は、「地中海の日差しを自分の家に招き入れるランチ」ということで、ラム肉のコフタビーツのフムス添えでした。ミントとクミンとレモンジュースを利かせたヨーグルトドレッシングでコフタをさっぱりいただけそうです!

ラム肉のコフタの英文レシピに飛ぶ!(eat! travel! live! – Lamb Kofta by Gordon Ramsay)

レシピ#29 のヒヨコ豆 クミン ほうれん草の団子ではベジタリアン仕様のコフタを作っていたゴードン先生、今回はラムひき肉を使ったコフタの作り方です。

要するに香辛料やハーブ入りの肉団子なので、まず最初にタマネギとニンニクのみじん切りを炒めるゴードン先生。このあたりはレシピ#36  肉団子入りココナッツスープ の団子づくりと同じですね。香辛料とハーブを使うことでコフタの味わいになっていきます。唐辛子フレークとクミンシードを加えて香りがでてくるまでしばらく炒め続けるゴードン先生。

いったん火からおろして、粗熱が取れたら、ラムひき肉に混ぜ、ハーブと塩コショウで調味します。ハーブは2種類を組み合わせて使うのがおいしさの秘訣、とハーブバーグの回でゴードン氏が話していましたが、セオリーどおりここでもイタリアンパセリとフレッシュミントのコンビネーションで使っていました!(ここで使うイタリアンパセリは日本のパセリと見た目が違うだけでなく、香りがよく、また加熱調理にも強いとネットを調べていて知りました)。最後に冷蔵庫で少し寝かせるときに、オーブントレイにコフタを並べるゴードン先生、トレイに引いたオリーブオイルを両面にこすりつけることで焼く段階で油をひかなくてもいいようにしていました!段取りのちょっとした工夫がうれしいですね。

詳しい作り方はゴードン氏の映像と下記リンクした英文レシピをどうぞ。

「中東料理」の回。2014.8.23  録画]


ラム肉のコフタ

ドレッシングの材料

  • フレッシュミント  小さい束ひとつの葉っぱ部分のみ
  • クミンシード(乾煎りする)  小さじ1/2
  • プレーンヨーグルト  大さじ2~3
  • ひきたて黒コショウ
  • レモン汁  大さじ1

英文レシピと映像へのリンクです。

https://www.gordonramsay.com/gr/recipes/lamb-koftas-with-mint-and-yoghurt-dressing/


ビーツのフムス

英文レシピがネットには公開されていませんでしたので、分量不明です!

材料

英文映像へのリンクです。

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