ディナー#20 牛ヒレ肉のサルサヴェルデ添えと、トリュフがけベークドポテトと、チョコレートのセミフレッド  beef fillet with salsa verde with truffled baked new potatoes and chocolate & pistachio semifreddo


牛ヒレ肉のサルサヴェルデ添えと、トリュフがけベークドポテトと、チョコレートのセミフレッド ~「究極の料理~朝食からディナーまで~特別な日の家庭料理」から

牛ヒレ肉のサルサヴェルデ添えと、トリュフがけベークドポテトと、チョコレートのセミフレッド~「究極の料理~朝食からディナーまで~特別な日の家庭料理」から

「ゴードン・ラムゼイ 究極の料理」のディナー#20は、究極のローストビーフに手作りのサルサヴェルデをトッピングした、牛ヒレ肉のサルサヴェルデ添えと、新じゃがのベークドポテトにパルミジャーノ・レッジャーノと黒トリュフをトッピングした、トリュフがけベークドポテトでした!シリーズラストを飾る「特別な日の家庭料理」にふさわしい贅沢さです。締めくくりのデザートは、チョコレートのセミフレッドでした。

お手伝い役は長男のジャック君!少し照れ気味なジャック君ですが、パパのジョークに付き合いながら泡だて器の腕前を競ったりと、今日も楽しそうにお料理を教えてもらっていました!

耐熱ガラスボウルにビターチョコレートを細かく割って加えていくジャック君とゴードンパパ。沸騰した鍋のうえに耐熱ボウルを座らせて、チョコレートを「スチーム湯煎」で溶かしていきます。全卵と砂糖がまるでサバイヨン状になるまで2人3脚で元気よく泡立てるジャック君とゴードンパパ。力強く泡立てるコツは、10秒ごとに泡だて器を持つ手を変えること、とゴードン氏。卵の次は、生クリームに柔らかい角がたつまで泡立てるのですが、これはジャック君の担当!そのあいだ、ゴードン氏はバニラビーンズからバニラシードをこそぎ出して、生クリームに加えています。サバイヨン状になった全卵と砂糖を泡だて器でさらに混ぜながら、溶けたチョコレートをミックスし、さらにホイップクリームも加えます。最後に鮮やかな緑色のピスタチオナッツを織り込んだセミフレッド生地をパウンドケーキ型に流し込み、一晩冷凍庫で凍らせれば完成!

牛ヒレ肉のサルサヴェルデ添えの英文レシピへ飛ぶ!(Channel Four – Beef Fillet with Salsa Verde Recipe)

チョコレートのセミフレッドの英文レシピへ飛ぶ!(Mail Online – Food special: Chocolate and pistachio semifreddo)

詳細な作り方はゴードン氏が番組内でジャック君に丁寧に教えていますので、そちらと下記リンクした英文レシピをご覧ください。

「特別な日の家庭料理」の回。2014.8.31 録画]


牛ヒレ肉のサルサヴェルデ添え

材料

  • オリーブオイル  炒め用
  • 牛テンダーロイン(ヒレ肉)ブロック  1kg ヒレの分厚い側(ヘッド側)からのブロック  ※ゴードン氏が使っているヒレ肉はドライエイジングされたきれいな赤身の牛ヒレブロック肉。日本の場合、ドライエイジング(乾燥熟成)された肉はあまり一般的ではなく、しかも高級な和牛の場合ヒレ肉でもかなり霜降り状なので、このレシピにはどうなのかな、と心配です。もしかしたら、品質のよい輸入牛のほうがおいしくできるかもしれませんね。たとえば、コストコの「バットテンダーロインVIP」ビーフ(100gあたり278円)は冷凍ものではなく、チルド輸送で輸入されるUS CHOICEグレードの牛ヒレ肉。さすがにドライエイジングはされていませんが、これならかなり英国のビーフに近いかもしれません。冷凍輸入ものでは、ザ・ミートガイの「テンダーロイン (牛ヒレ) ブロック 約500 gm サイズ」も写真を見る限りきれな赤身肉なので、ゴードン氏が使っている英国産牛肉と近いかもしれません。ただ、ザ・ミートガイのものは500gと小ぶりなのでひとり125gとして4人前といったところですね。ブロックが小さいので、オーブン焼きするときにカサカサにならないように調理時間にも気を使いそうです。
  • ニンニク  2株
  • フレッシュタイム  小枝4本
  • フレッシュローズマリー 小枝2本
  • バター   肉を乾燥から守るためにスプーン掛けする溶かしバター用
  • 海水塩とひきたて黒コショウ

サルサヴェルデの材料

英文レシピと映像へのリンクです。

http://www.lifestylefood.com.au/recipes/22594/beef-fillet-with-salsa-verde


トリュフがけベークドポテト

公開された英文レシピが見つかりませんでしたが、分量はお好みでつくれそうなシンプルレシピ。オリーブオイルと塩コショウを馴染ませた新じゃがを180度に余熱したオーブンで35分調理。ホクホクになったところでパルミジャーノと黒トリュフを削る。

  • 新じゃが  (Sサイズ)  ※新じゃがといえば、いままで3月ごろから出回るはず、という印象がありましたので、トリュフの季節とほんの少ししか重ならないな、ということを心配していましたが、調べてみましたら、鹿児島とか長崎には12月から2月に出荷されるの「秋掘り新じゃが」があるそうです!これをうまく入手すれば、ちょうど冬トリュフの旬に楽しめますね♪
  • オリーブオイル 回しかけよう
  • 海水塩とひきたて黒コショウ
  • パルミジャーノ・レッジャーノ(パルメザン)
  • 黒トリュフ    トリュフなんて買ったことがないので、少し調べてみたところ、成城石井などで入手できる瓶入りの保存トリュフはトッピングとして料理に削りおろしても香りはでないので、お金の無駄だそうです。ここはやはり高価な黒トリュフを入手すべきでしょうね。ネット通販では、札幌のチーズマーケットさんではフランス産黒トリュフ20gが約5800円やイタリア産が30gで5355円。あとは今年の冬に、イタリアやフランスにいく知り合いがいれば、トリュフをお土産に頼むのがいいかもしれません!(植物検疫所のホームページで調べたところ、キノコ類は検査なしで持ち込めるそうですので)

英文レシピと映像へのリンクです。


チョコレートのセミフレッド

英文レシピの分量はserves 10(10人前)とのことですので、小さ目サイズの型を使って半分量で作るという手ももありそうですね。

英文レシピと映像へのリンクです。

http://www.dailymail.co.uk/home/you/article-2425048/Food-special-Chocolate-pistachio-semifreddo.html

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