アサイド

朝ごはんに!ベイクドビーンズ&ベーコンエッグ・マフィン


bacon and egg muffin with baked beans作り置きのゴードン・ラムゼイ流ベイクドビーンズで朝ごはん

エッグマックマフィンベイクドビーンズ・オン・トースト合体したようなお手軽ブレックファストにアレンジしてみました。ゴードン氏のベイクドビーンズ、辛くて甘くて酸っぱくて… ビックリする美味しさです!

[今回の材料一覧:カナディアンベーコン+平飼い地たまご+パスコの超熟イングリッシュマフィン ライ麦入り+作り置きベイクドビーンズ+イタリアンパセリ+唐辛子フレーク]


追伸:秋分の日に作った手作りベイクドビーンズを使って今日もベーコンエッグ・マフィンの朝ごはん!前回との違いは、タカキベーカリーのイングリッシュマフィンを使ったことと、卵の下に超薄切りのズッキーニを敷いてみたこと。前回は唐辛子フレークイタリアンパセリのトッピングが美味しかったので、今度はちょっと大目にトッピングしてみました!

bacon and egg baked beans on toastうーん、材料を変えると結構出来上がりの印象が変わるもんですね!パスコの超熟イングリッシュマフィンに比べるとタカキベーカリーのイングリッシュマフィンは表面を覆うコーングリッツの量が半端じゃなくて、そのゴリゴリした食感が最高でした。とはいえ、パスコのマフィンはもっともっちりしていたような気がするので、どっちがより美味しいかというと、組み合わせる具次第、といったところでしょうか。

今回色味を考えて挟んでみた超薄切りのズッキーニも思いのほか味わいアップに繋がりました。黄身トロトロなベーコンエッグとゴードン氏のベイクドビーンズとの組み合わせが結構濃厚なのに対して、ズッキーニの薄切りの滑らかな食感と淡泊な味わいがいい感じで、ちょっと洗練度があがったような気がします(笑)。ちなみに、ズッキーニはセラミックスライサーで薄切りにしたものを味付けもなにもせずに、ちょっとフライパンで焼いてしんなりさせたもの。

うん、サンドイッチ系はいろいろ簡単に実験できて、おもしろいです!これって、週末朝ごはんとしては最強かもしれません!

[今回の材料一覧:カナディアンベーコン+平飼い地たまご+タカキベーカリーのイングリッシュマフィン+作り置きベイクドビーンズ+ズッキーニ+イタリアンパセリ+唐辛子フレーク]


イギリス料理定番のベイクドビーンズ。奥様のターナさんがゴードン氏と付き合い始めたころ初めてゴードン氏に作ってあげたのがベイクドビーンズ・オン・トーストだったと言っていたのには爆笑してしまいました。それってやっぱり朝ごはんだったんですかね(笑)

究極のベイクドビーンズの材料一覧は「朝食#1 手作りポテトケーキのベイクドビーンズ乗せ」でどうぞ。

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