アサイド

オーブン任せ!牛の頬肉のラグー


slow braised beef cheeks web 牛の頬肉のラグー(ディナー#9)のレシピに初挑戦!ゴードン氏がジャック君のほほをつねりながら作り方を教えていたこのナポリ風のラグーは、言ってみれば南イタリアのトマトビーフシチュー。150度の低温オーブンで3時間半から4時間放置するだけで、仔牛の頬肉はしっかりブレゼ調理されてとろける美味しさに!

出来上がったラグーをゴードン先生はセオリーどおりにパッパルデッレを添えたナポリ風の盛り付けで仕上げていましたが、実はライスと合わせてちょっとハヤシライス風に盛り付けてもおいしそうです。

ちなみに番組ではルクルーゼのココットロンドでゴードン氏はこのラグーを作っていました。我が家ではちょうど良い鍋がなかったので、深めのオーブントレイの上にベーキングトレイを逆さ乗せして代用してみたところ、結構いい具合に調理できました♪。本来のキャセロール鍋のような密閉度はもちろんありませんが、幸い今回のブレゼ調理では蒸気を逃がすために蓋に少し隙間を残した状態で調理する、とのことでしたので、オーブントレイとベイキングトレイを少しずらして重ねることでちょうどいい感じの隙間が作れました!

初めての牛頬肉料理でしたが、こんなに簡単でこんなに美味しく出来てしまうなんて、ちょっと驚き!

[今回使った材料一覧:オーストラリア産仔牛の頬肉(川崎のプールドゥールで180円/100g)+マルドンシーソルト、挽きたてインド産黒コショウ+エクストラバージンオリーブオイル+タマネギ+ニンニク(コストコのアメリカ産オーガニック・ニンニク)+フレッシュローリエ(どこかの直売所で買ったものを冷凍保存)+赤ワイン(コストコの南ア産カベルネソーヴィニョン)+トマト缶(ダイス)(コストコPB商品のオーガニックトマト缶)+ビーフストック(英国土産のOxoストック・キューブ利用)]

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