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[グッズ通信#12]『朝食からディナーまで』の本


ultimate home cooking book pano twoゴードン先生の『究極の料理~朝食からディナーまで』の洋書レシピ本、Gordon Ramsay’s Ultimate Home Cookingをアマゾンで購入。 調理の手順が丁寧に説明され、つけ合わせに最適なレシピのページ番号も印刷されているので、手放せません。我が家ではキッチンカウンターの定位置に置いて、いつでも手に取れるようにしてあるほど。 ニース風サラダ焼きトマトスープ牛の頬肉のラグーチキンフリカッセリンゴのコンポートエスプレッソのパンナコッタなど立て続けにいろいろ作ってみましたが、どのレシピも自宅のキッチンでレストラン以上のおいしさが実現するスグレモノ。DLIFEでオンエアされた番組の録画やネット情報でも結構できちゃいますが、やっぱり手元に本があると手順をゆっくり確認できますし、次はどの料理を作ろうか、とあれこれ考える楽しみが増えますね。

『ゴードン・ラムゼイ~究極の料理~朝食からディナーまで』のレシピ本のレシピ一覧

レシピ本『ゴードン・ラムゼイ~究極の料理~朝食からディナーまで』の目次

我が家の本棚には『おそうざいふう外国料理』『ロイヤルホテルの家庭料理』など暮らしの手帖社の傑作料理本がいくつも並んでいますが、ゴードン氏と違ってこれらはなるべく入手しやすい調味料や食材向きにアレンジされた本でした。その点、ゴードン氏の場合、世界のおいしい素材や調味料は家庭料理にもどんどん取り入れよう、という発想。輸入食材店にしかない食材がしょっちゅう登場しますが、一度そのおいしさを味わってしまうと、やっぱりはじめにいい食材ありき、というゴードン氏が番組のなかで語っていた言葉に大きくうなづいてしまいます。

たとえば、ゴードン氏のフェタチーズとスイカのサラダ。スイカのおいしさをバッチリ引き出す本場ギリシャのフェタチーズと、香ばしく炒ってから砕いたペカンナッツ、中近東の香辛料スーマックフレッシュミント。珍しい食材のオンパレードのようなこのレシピ、食材の買い出しには多少の努力が必要でしたが、材料さえ揃えてしまえばあっけないほど簡単に出来てしまいます。味のほうは美味しいのなんの。(材料も、コストコなどを上手に利用すると、結構リーズナブルなお値段で入手可能ですし、ミントはホームセンターで買ってきたハーブ苗をベランダで育てれば、いつでも必要なだけ使えて便利です)。

コストコのフェタチーズは400グラム入りで1000円前後でしょうか(結構変動します)。スイカのサラダ(4人分)には200グラム使いますので、一回あたりのコストは500円前後。

コストコのペカンナッツ。908グラム@1980円前後なので、スイカのサラダ(4人分)に50グラム使うときのコストは110円弱。

ペルシャ貿易のソマーグ(スマック)。100グラム入りパックが260円+送料550円で810円ぐらい。スイカのサラダ(4人分)で使う小さじ1杯分のコストは20円前後。

カルディ成城石井コストコエスニック系食材店が登場し、ネット通販が発達したこの時代だからこそ登場した、新しいタイプの家庭料理書なのだと思います。 アマゾンで4000円前後でしたが、その元は何倍も取れたと思います(笑)。でも、後から知ったのですが、同じ本が英アマゾンでは、日本までの送料を加えても2700円程度なんとKindle版よりも安いではないですか。これはかなりお買い得ですね!

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