今日のお昼ごはん!バターチキンカレーとカルダモンライス


butter chicken and cardamon pilau

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今日のお昼ごはんはカレーにしてみました。レシピは、ゴードン・ラムゼイ氏のインド系レシピ集”Gordon Ramsay’s Great Escape“のバターチキンカレー!バターチキンカレー発祥のお店、というデリーの名店モティマハルの味を思い出しながらゴードン氏なりに組み立てたレシピだそうです。

鶏肉をトマトとクリームを利かせたカレーソースで煮込む家庭向きレシピが多いバターチキンカレーですが、ゴードン・ラムゼイ流のこれはオーブンで焼き上げたタンドリー・チキンをバターチキンカレーソースで和える、という本格派。インドでは壺釜型のタンドール・オーブンを使って高熱で焼き上げるのでしょうが、ゴードン氏のレシピでは180度に予熱したオーブンで片面10分程度づつ(途中でひっくり返して)焼き上げます(事前に、鶏もも肉はレモン系マリネ液で30分漬けてから、じっくり3~4時間ヨーグルト系マリネ液で漬け込んでおきます)。

トマトピュレーパッサータ(調理用トマトジュース)を使ったマサラソースは煮込まないのがコツ。トマトのフレッシュな酸味が楽しめるよう、スパイスを香り高くバター炒めしたところにパッサータを加え、2分程度加熱して熱々になったところでオーブンで焼いておいた鶏肉を加えて、ソースをよく絡めます。最後に生クリームとバターを加え、バターが溶けるまで混ぜつづけ、最後に必要なら塩コショウで調味して完成。お皿に盛り付けたら刻みパクチーを飾り付けとしてチラシます。

スパイスを炒める順番だとか、オーブンで焼くときの詳細などは、ゴードン氏の英文レシピでご確認を。

画像をクリックすると英文レシピに飛びます Gordon Ramsay’s Butter Chicken

[今回の材料一覧:若鶏のもも肉800g(皮なし)、(マリネ液Aの材料:ニンニク2片(ガーリックプレス)+ショウガ約2センチ(すりおろす)+海水塩小さじ1/2+カイエンペッパーパウダー小さじ1/2+レモン汁を大さじ1.5)、(マリネ液Bの材料:プレーンヨーグルト75ml+ガラムマサラ小さじ1/2+ターメリックパウダー小さじ1/2+クミンパウダー小さじ1)、(オーブン調理時の塗り付け用にオリーブオイル大さじ1)、(マサラソース材料:溶かし無塩バター大さじ1.5+ニンニク2片(みじん切り)+ショウガ約2cm(みじん切り)+カルダモン原型1ヶ(粉砕)+クローブ原型2ヶ+コリアンダーパウダー小さじ1+ガラムマサラ小さじ1+ターメリックパウダー小さじ1+唐辛子粉(ホット)小さじ1+パッサータ(調理用トマトジュース)275ml+レモン汁大さじ1+無塩バター40g+生クリーム(脂肪分47%ぐらい)100ml)、(飾り付け用にパクチー(香草)大さじ1)]

今回の反省。鶏もも肉をレシピでは3~4センチの大き目の角切りにするようになっていたのですが、ちょっと小さめに切り過ぎた感じでした。次回はレシピどおりにゴロっとした切り方にしたほうが豪華な感じになるかな、と。

また、レシピ本では「Tomato puree」と書いてあったので、一回目はカゴメのトマトピュレーを使ったのですが、どうもソースが濃くなりすぎて変だったので、2回目は調理用トマトジュース(Tomato passata)を使ってみたら、まさにバターチキンカレーのソースになりました。フレッシュな酸味を感じる裏ごしトマト+バター+生クリームのリッチな味わいがオーブンで焼き上げた鶏肉の香ばしさと良い感じです。

カルダモンライスとバターチキンカレーを盛り付け、パクチーで飾り付けました。ライスの代わりにナーンやパラタなどインド風のフラットブレッドと合わせるのおいしそう。

(一回目)カルダモンライスとバターチキンカレーを盛り付け、パクチーで飾り付けました。ライスの代わりにナーンやパラタなどインド風のフラットブレッドと合わせるのおいしそう。

英文レシピは"Tomamo puree"と書いてありますが、これをパッサータ(調理用トマトジュース)を使ってみたときの仕上がり。まさにバターチキンカレーの食感に。やはり、パッサータ使うのが正解ですね。(クリックで拡大表示できます)

(2回目)英文レシピには”Tomamo puree”と書いてありましたが、「パッサータ(調理用トマトジュース)」が正しいというコメントがちらほら見られたので、業務スーパーの「クッキングトマトジュース」を使ってみました。これこそバターチキンカレーの食感!やはり、パッサータのが正解のようです。今回は鶏肉は半量の400gでカレーソース大目に作ったので、余りは冷凍して半熟ゆで卵カレーとかに使いまわす予定♪(クリックで拡大表示できます)


カルダモンライス

今日は付け合わせに、レンジでチン!で簡単に炊けちゃうカルダモンライスを作りました。インド系英国人シェフGurpareet Bains氏のレシピ本、『Indian Superfood』収録のFoolproof pilauレシピです)。

foolproof pilau 6up

タイ産ジャスミンライスをカルダモンライスに炊き上げました(クリックで画像を拡大表示できます)

炊き方

電子レンジ対応の耐熱ガラス容器を使った炊きかたです(たとえばiwakiのパック&レンジの1.3Lもの)

foolproof pilau

耐熱ガラス容器に、タイのジャスミンライス200g+塩小さじ1/4+軽くつぶしたカルダモン10粒+バター少々をいれて(クリックで画像を拡大表示できます)

foolproof pilau 1up

そこに熱湯400mlを加えて、バターが溶けるまでフォークで混ぜます(クリックで画像を拡大表示できます)

foolproof pilau 2up

ガラス容器の蓋をしない状態で電子レンジで4分加熱。フォークで全体を混ぜます(クリックで画像を拡大表示できます)

foolproof pilau 3up

また蓋なしの状態で4分加熱。フォークでまた全体を混ぜてあげます(クリックで画像は拡大表示できます)

foolproof pilau 5up

もう一度レンジで4分加熱しますが、今度は耐熱蓋をカパッとはめた状態で。加熱後はそのまま10分間蓋をしままで蒸らします(クリックで画像を拡大表示できます)

foolproof pilau 6up

仕上げに全体をフォークでほぐして完成。いい香りの炊き上がりです!(クリックで画像を拡大表示できます)

 

 

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